梅酒の梅

梅酒に使われる梅は梅干しの梅と違う?

梅酒に使われる梅は梅干しの梅と違う?

梅を使ったお酒としては梅酒が有名です。アルコール度数も特別高いというわけではなく、口当たりもまろやかで飲みやすいのが梅酒の特徴です。

 

ロックで飲んでもおいしいですし、ソーダ割りにしてもおいしいです。女性も好んで飲む方が多いのが、広く受け入れられる理由でしょうか。

 

この梅酒ですが梅干しで使われる梅とは違う梅が使われていることを知っていますか?

 

 

梅酒に使う梅

梅酒に使われる梅は梅干しに使われる梅とは違って、6月の初旬ごろに収穫される青梅が使われます。その青梅をお酒に漬け込んで作られるのが梅酒です。

 

漬け込むときに使われるお酒は、甲類焼酎(ホワイトリカー)がよく使われます。無味無臭のお酒が使われることによって梅の本来の味が染み込みます。しかし中には日本酒に漬けた梅酒や、ウイスキーに漬けた梅酒もあります。

 

漬けたお酒によって梅酒の味わいや雰囲気も変わるので、自分の好みの梅酒を探すのも楽しいですね。

 

 

梅酒の飲み方

梅酒の飲み方はいろいろあり、ロックで飲んだりソーダで割って飲むのが一般的です。ストレートでそのまま飲んでもおいしいですし、お湯で割って飲むという方法もあります。お湯で割ると梅酒の香りが変わるので、その香りを楽しむということもできます。

 

そして、予想外と言いましょうか、こんな飲み方もあるというのをご紹介します。それは梅酒の牛乳割りです。梅酒を牛乳で割るとまるでヨーグルトのような味わいになり、カクテルとして楽しむような飲み方ができます。

 

 

贈りものとしての梅酒

梅酒は贈りものとしても最適なお酒です。日頃お世話になっている方に向けて、梅酒を贈るというのもいいでしょう。

 

梅干しとともに梅酒を贈るというのもなかなか洒落ているかもしれません。